2010年日中友好舞踊歌劇「木蘭」の公演

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9月4日、東京芸術劇場で有名な舞踊家黄豆豆と元宝塚スター真琴つばさが中心となる日中友好舞踊歌劇「木蘭ムーラン」を主催しました。会場は満席で、公演は1000人余りの盛んな歓迎を賜りました。

<参考> http://www.china-embassy.or.jp/jpn/dszl/dszyhd/t752940.htm

今回の公演には両国の一流の制作陣が集まっている。黄豆豆が女役の花木蘭を主演し、鮮明な舞踊の特徴によって男女を演じ分けた。劇中の将軍、賀廷玉も男女逆転で、元宝塚スターの真琴つばさが演じた。真琴は1999年の宝塚劇団訪中公演時の主役として中国の多くの観客に馴染みが深い。また有名な在日舞踊家顔安が総合プロデューサー、上田遥が演出を務めた。日本でよく知られる雅楽師の東儀秀樹が音楽監督を務め、有名な太鼓演奏家ヒダノ修一もみごとなばち裁きを披露した。